愛と追憶の日々

こんにちは。 「死ぬまでに観たい映画1001本」、今回の紹介はジェームズLブルックスの「愛と追憶の日々」です。 この作品は1983年作品でアカデミー作品賞に輝いています。僕の青春時代の映画ですから懐かしいですね。 YAHOO映画では3・8点です。これはそれほど高い数字ではないですね。IMDBでは7・4です。これはあの頃オスカーを獲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシュフォールの恋人たち ジャック・ドゥミ 

「死ぬまでに観たい映画」シリーズ。復活しました。どうもパソコンのキーボードの調子が悪く、書けないのですね。 僕はミュージカル好きな男です。 一番好きなミュージカルは、この作品ですね。またまたジャックドゥミとミシェル・ルグランのコンビです。 一応一番前に名前がクレジットされているのは、カトリーヌ・ドヌーブですが、群像劇です。2番目に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカデミー賞 予想 

こんいにちは。 前回は来年のアカデミー賞作品賞候補にあがりそうな映画を二つ「スティーブジョブス」「ジョイ」挙げました。 今は10作品弱が毎回候補に挙がりますが、作品賞を取る可能性のあるのは5作品程度ということで、残り3作の候補作を予想しておきます。 まず「スポットライト」です。 これは11月公開でもう試写が始まっています。ヴ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

アカデミー賞 予想

はい、みなさん、こんにちは、 来年のオスカー予想です。 昨年はこの時点で「ボーイフッド」という本命作が公開されていましたが、今年は公開済みで、さくひん賞候補になりそうなのは「インサイドアウト」ぐらいか。 今週から、賞レースをねらっている作品が次々登場で、まず「スティーヴ・ジョーブズ」が公開されます。これは、かなり期待作です。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナイトクローラー  ダンギルロイ

はい、みなさん、こんにちは。本日の映画紹介は「ナイトクローラー」です。 主演はジェイク・ジレンホールです。これはおすすめ映画です。 まず、何と言ってもジェイクが名演です。これはオスカーノミネーションに値する。まあ何ていうか「タクシー・ドライバー」のトラヴィスみたい。 ******* ロサンゼルスにある工事現場でフェンスを盗んでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はだしのゲン3 ヒロシマのたたかい 山田典吾

こんにちは。「はだしのゲン ヒロシマのたたかい」です。これで、このシリーズも3作目です。原作でいうと潮文社のコミックだと第4巻のあたりですかね。ここまでが、少年ジャンプで連載されていたのです。 このあと「市民」というマイナーな雑誌に連載誌が変わります。この辺りから天皇批判が増えてくるわけですね。これは、少年雑誌から、オピニオン誌に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はだしのゲン涙の爆発 山田典吾

はい、みなさん、こんにちは。「はだしのゲン」の続編です。1977年の作品。おそらく前作の完成時点で2作目が出来ることは予定されていたと思います、しかし、わずか1年の時の流れでスタッフ・キャストは総入れ替えになりました。監督は変わっていない。1年の間に何があったのでしょうね。例えば1作目のタイトル字「はだしのゲン」は原作者がデザインしたも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジュラシックワールド

こんにちは。 本日の新作紹介は「ジュラシックワールド」です。 これは、シリーズ4作目ですが、基本的には1作目「ジュラシックパーク」の続編ですね。1作目は、公開当時(93年)妻と渋谷に観に行きました。スクリーン前にステージがある映画館だった。昔はそういう映画館多かったね。 僕は、ディズニーランドやディズニーシーよりもUSJの方がすき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死ぬまでに観たい映画とEmpire's 500 Greatest Movies 両方に選ばれた映画

「死ぬまでに観たい映画1001本」は、観るのが不可能な日本未公開作品も多く入っています。これ死ぬまでに観るのはちょっと無理。 それでもっと大衆的な「Empires 500 grearest movies of all time」とダブっている作品を挙げてみます。エンパイア誌の500位の順位はこっちのサイトで見てください。 http…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はだしのゲン 山田典吾

はい、みなさん、こんにちは。 戦争映画特集です。 「はだしのゲン」です。監督は山田典吾です。「はだしのゲン」はアニメ化や実写テレビドラマ化などもありましたが、これが最初の映画化。76年ですから、雑誌「市民」に連載されていたころかな。 原作「はだしのゲン」は、中沢哲治の原作で、第1部はもともと1973年から74年に週刊少年ジャンプに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 岡本喜八

はい、もうすぐ、終戦記念日ということで戦争映画を特集したいと思います。 岡本喜八「英霊たちの応援歌」です。 こういった日本の近代戦争映画の評価は、イデオロギー的な好き嫌いが出ますが、僕は基本的には映画は、演出や演技、そしてストーリーで評価すべきだと思います。この映画は反戦映画ですが、娯楽映画として作られている。そこが僕が評価した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界の果ての通学路 

こんにちは。暑くて寝苦しい夜が続きますが、そういう寝不足の日には家でビデオを観るに限ります。 本日の映画紹介は、「世界の果ての通学路」です。これは一応ドキュメンタリー映画の部類ですね。ケニア、モロッコ、アルゼンチン、インドの4地域の田舎にすむ学童の登校の様子をビビッドに切り取った作品です。 4地域の学童たちは、それぞれ学校に行くのに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バケモノの子 細田守

はい、みなさん、寝苦しい夜が続きますが、お元気ですか? 新しい映画についての紹介です。 今回は「ターミネーター」を抑えて夏休み映画最大の興行収入をあげた「バケモノの子」です。 監督は「サマーウォーズ」の細田守です。 僕が行った映画館は子供が多くて、僕が最年長という感じでした。中年はあまり見ない作品のようです。前に並んでいたオバサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015年上半期ベスト5 

はい、みなさん、こんにちは。 夏をどのように過ごしておられますか?僕はまあまあ雅やかな生活をおくっています。なるべく仕事に追われない生活をするのがこつですね。 さて、もう今年も半年が過ぎたので、総括ということで上半期トップ5をしたいと思います。 1位「フォックスキャッチャー」  ベネットミラー この映画は一番良かった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

死ぬまでに観たい映画1001本 削除された映画90~94

はい、死ぬまでに観たい映画1001本の削除された映画シリーズです。もうこのあたりは、変化が少ないのであまり書く価値がありません。でもとりあえず、連載ものですので、書いときます。 ブラックスワン版かグラヴィティ版になって無くなったのは、5本。 「運命の逆転」 バーベット・シュレーダー90 「ジェイコブズ・ラダー」 エイドリアン・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンドラの週末 ダルデンヌ・ブラザーズ

はい、久々の新作紹介です。 ダルデンヌ兄弟の最新作。主演はサンドラブロックではなく、マリオン・コティヤールです。原題は「二日、一夜」です。これは一泊二日という意味ではなくて、「金曜の夜と土曜日曜」という意味でしょう。主人公サンドラがでっずっぱりなので、この日本題名は良いと思います。正確に言うと金曜日の夜から月曜日の朝までの話。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

娘・妻・母 成瀬巳喜男 その4

はい、もう4回目となりました。 あまり閲覧数がないので、今回でおしまいにします。 早苗は亡き夫の墓参りに行きます。その帰りに銀座の礼二のお店に立ち寄ります。そこで黒木(仲代達也)に出会う。春子のワインメーカーの醸造家です。普段は甲府に住んでいるという設定です。この映画では葡萄酒と言っています。今はワインを葡萄酒と呼ぶ人は少ないですね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘・妻・母 成瀬巳喜男 その3

早苗の夫が亡くなり、葬式で香典をいくら包むかをもめている。一番最初にお通夜に行った礼二が3000円持って行ったらしいのです。それで、いきなり相場を上げたという事で、勇一郎は怒っている。しかし、薫の義母は「うちは直接の付き合いはなかったんだから、500円でいいんです」と冷静に500円包んでいる。これ500円というのは、いまなら5000円ぐ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘・妻・母 成瀬巳喜男 その2

はい、その2です。 映画を最初から観ていきますと、オープニングは銀座の店から始まります。ここで礼二(宝田)と美枝(淡路恵子)は夫婦で二つのフロアーを分けて2階写真館と1階喫茶店を経営しています。喫茶店では戸塚菊が美枝と貸付信託の契約を結んだ。これは毎月一万円払うとか言っています。これはかなりの大金です。今なら毎月10万円払うようなもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

娘・妻・母 成瀬巳喜男 その1

はい、みなさん、こんにちは。 ご無沙汰していましたが、最近僕は眼が疲れるのでパソコンはやらなくなっているのでした。 でも、たまには書かないと頭を使う機会がないので、1970年までの日本映画について特集していきます。映画の出来とかよりも、当時の風俗を検証してみたい。 なぜ1970年かというと大阪万博の年で戦後が一区切りついた時代です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more