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小市民リュー氏の優雅な生活
ブログ紹介
映画と音楽とお酒と甘いものが好きなアラフィフ男です。
映画はアメリカ映画のファンです。音楽ではロックが好きだけど、80年代まで。
当ブログでは映画と音楽の感想が主です。採点は5点満点です。「死ぬまでに観たい映画1001本」のうちの半分の感想を書くことを目標に続けます。まずは100本を目指す。
音楽はローリングストーンの名盤500のうち100枚ぐらいの感想を書くのが目標です。

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タイトル 日 時
愛と追憶の日々
こんにちは。 「死ぬまでに観たい映画1001本」、今回の紹介はジェームズLブルックスの「愛と追憶の日々」です。 この作品は1983年作品でアカデミー作品賞に輝いています。僕の青春時代の映画ですから懐かしいですね。 YAHOO映画では3・8点です。これはそれほど高い数字ではないですね。IMDBでは7・4です。これはあの頃オスカーを獲った作品の中では普通の得点かな。「炎のランナー」7・2点。「愛と悲しみの果て」7・2点。 「クレーマーVSクレーマー」が7・8点。「ドライビングミスデイジー」が... ...続きを見る

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2016/06/15 00:07
ロシュフォールの恋人たち ジャック・ドゥミ 
ロシュフォールの恋人たち ジャック・ドゥミ  「死ぬまでに観たい映画」シリーズ。復活しました。どうもパソコンのキーボードの調子が悪く、書けないのですね。 僕はミュージカル好きな男です。 一番好きなミュージカルは、この作品ですね。またまたジャックドゥミとミシェル・ルグランのコンビです。 一応一番前に名前がクレジットされているのは、カトリーヌ・ドヌーブですが、群像劇です。2番目に名前が出ているのが、ジョージチャキリスです。3番目にフランソワーズ・ドルレアックです。その次にジャックぺランです。 ストーリーはあまり大したことはない。 **... ...続きを見る

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2016/06/08 18:20
アカデミー賞 予想 
アカデミー賞 予想  こんいにちは。 前回は来年のアカデミー賞作品賞候補にあがりそうな映画を二つ「スティーブジョブス」「ジョイ」挙げました。 今は10作品弱が毎回候補に挙がりますが、作品賞を取る可能性のあるのは5作品程度ということで、残り3作の候補作を予想しておきます。 まず「スポットライト」です。 ...続きを見る

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2015/10/09 21:19
アカデミー賞 予想
アカデミー賞 予想 はい、みなさん、こんにちは、 来年のオスカー予想です。 昨年はこの時点で「ボーイフッド」という本命作が公開されていましたが、今年は公開済みで、さくひん賞候補になりそうなのは「インサイドアウト」ぐらいか。 ...続きを見る

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2015/10/04 14:38
ナイトクローラー  ダンギルロイ
はい、みなさん、こんにちは。本日の映画紹介は「ナイトクローラー」です。 主演はジェイク・ジレンホールです。これはおすすめ映画です。 まず、何と言ってもジェイクが名演です。これはオスカーノミネーションに値する。まあ何ていうか「タクシー・ドライバー」のトラヴィスみたい。 ******* ロサンゼルスにある工事現場でフェンスを盗んでいたルー・ブルーム(ジェイク・ジレンホール)は、警備員に見つかり、彼を襲い時計とフェンスを盗む。スクラップヤードで盗んだ品の値段を交渉する際に、ブルームは仕事を求め... ...続きを見る

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2015/09/11 11:32
はだしのゲン3 ヒロシマのたたかい 山田典吾
こんにちは。「はだしのゲン ヒロシマのたたかい」です。これで、このシリーズも3作目です。原作でいうと潮文社のコミックだと第4巻のあたりですかね。ここまでが、少年ジャンプで連載されていたのです。 ...続きを見る

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2015/08/26 11:00
はだしのゲン涙の爆発 山田典吾
はだしのゲン涙の爆発 山田典吾 はい、みなさん、こんにちは。「はだしのゲン」の続編です。1977年の作品。おそらく前作の完成時点で2作目が出来ることは予定されていたと思います、しかし、わずか1年の時の流れでスタッフ・キャストは総入れ替えになりました。監督は変わっていない。1年の間に何があったのでしょうね。例えば1作目のタイトル字「はだしのゲン」は原作者がデザインしたものです。でも今作はタイトルのデザインは変わっている。原作者という以外は、中沢啓治は全く関わってないということがわかります。話は原作とも少し離れた内容になっています... ...続きを見る

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2015/08/22 08:41
ジュラシックワールド
ジュラシックワールド こんにちは。 本日の新作紹介は「ジュラシックワールド」です。 これは、シリーズ4作目ですが、基本的には1作目「ジュラシックパーク」の続編ですね。1作目は、公開当時(93年)妻と渋谷に観に行きました。スクリーン前にステージがある映画館だった。昔はそういう映画館多かったね。 僕は、ディズニーランドやディズニーシーよりもUSJの方がすきで、 仲でも一番好きなアトラクションはジュラシック・パークです。もうあの門の下をくぐるだけで、心が躍ります。 ...続きを見る

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2015/08/20 08:52
死ぬまでに観たい映画とEmpire's 500 Greatest Movies 両方に選ばれた映画
「死ぬまでに観たい映画1001本」は、観るのが不可能な日本未公開作品も多く入っています。これ死ぬまでに観るのはちょっと無理。 それでもっと大衆的な「Empires 500 grearest movies of all time」とダブっている作品を挙げてみます。エンパイア誌の500位の順位はこっちのサイトで見てください。 http://www.empireonline.com/500/1.asp 「死ぬまでに」の編集者はちょっとマニアックな映画を多く選んでいるのですが、それに対してエンパ... ...続きを見る

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2015/08/15 12:31
はだしのゲン 山田典吾
はだしのゲン 山田典吾 はい、みなさん、こんにちは。 戦争映画特集です。 「はだしのゲン」です。監督は山田典吾です。「はだしのゲン」はアニメ化や実写テレビドラマ化などもありましたが、これが最初の映画化。76年ですから、雑誌「市民」に連載されていたころかな。 原作「はだしのゲン」は、中沢哲治の原作で、第1部はもともと1973年から74年に週刊少年ジャンプに連載されました。僕は当時小学生で、ジャンプを買ってはいないが、友人の家とか美容院とかでまとめて読んだりしていましたから、この作品も読んでいました。当時は僕は小学館... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/12 11:37
英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 岡本喜八
英霊たちの応援歌 最後の早慶戦 岡本喜八 はい、もうすぐ、終戦記念日ということで戦争映画を特集したいと思います。 岡本喜八「英霊たちの応援歌」です。 ...続きを見る

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2015/08/08 02:53
世界の果ての通学路 
世界の果ての通学路  こんにちは。暑くて寝苦しい夜が続きますが、そういう寝不足の日には家でビデオを観るに限ります。 本日の映画紹介は、「世界の果ての通学路」です。これは一応ドキュメンタリー映画の部類ですね。ケニア、モロッコ、アルゼンチン、インドの4地域の田舎にすむ学童の登校の様子をビビッドに切り取った作品です。 4地域の学童たちは、それぞれ学校に行くのに困難があるわけです。世界にはいかに学校に行くのに苦労している子供たちがいるかという映画。 ...続きを見る

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2015/07/31 14:48
バケモノの子 細田守
はい、みなさん、寝苦しい夜が続きますが、お元気ですか? 新しい映画についての紹介です。 今回は「ターミネーター」を抑えて夏休み映画最大の興行収入をあげた「バケモノの子」です。 監督は「サマーウォーズ」の細田守です。 僕が行った映画館は子供が多くて、僕が最年長という感じでした。中年はあまり見ない作品のようです。前に並んでいたオバサン二人も子供が入場するのを確認して、どこかにお買い物に行ってしまった。 ********************************************... ...続きを見る

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2015/07/27 14:26
2015年上半期ベスト5 
はい、みなさん、こんにちは。 夏をどのように過ごしておられますか?僕はまあまあ雅やかな生活をおくっています。なるべく仕事に追われない生活をするのがこつですね。 ...続きを見る

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2015/07/11 13:42
死ぬまでに観たい映画1001本 削除された映画90〜94
はい、死ぬまでに観たい映画1001本の削除された映画シリーズです。もうこのあたりは、変化が少ないのであまり書く価値がありません。でもとりあえず、連載ものですので、書いときます。 ブラックスワン版かグラヴィティ版になって無くなったのは、5本。 ...続きを見る

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2015/07/05 08:18
サンドラの週末 ダルデンヌ・ブラザーズ
サンドラの週末 ダルデンヌ・ブラザーズ はい、久々の新作紹介です。 ダルデンヌ兄弟の最新作。主演はサンドラブロックではなく、マリオン・コティヤールです。原題は「二日、一夜」です。これは一泊二日という意味ではなくて、「金曜の夜と土曜日曜」という意味でしょう。主人公サンドラがでっずっぱりなので、この日本題名は良いと思います。正確に言うと金曜日の夜から月曜日の朝までの話。 ...続きを見る

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2015/07/04 16:20
娘・妻・母 成瀬巳喜男 その4
はい、もう4回目となりました。 あまり閲覧数がないので、今回でおしまいにします。 早苗は亡き夫の墓参りに行きます。その帰りに銀座の礼二のお店に立ち寄ります。そこで黒木(仲代達也)に出会う。春子のワインメーカーの醸造家です。普段は甲府に住んでいるという設定です。この映画では葡萄酒と言っています。今はワインを葡萄酒と呼ぶ人は少ないですね。葡萄酒という言葉は絵本とか聖書では多い。 このあと皆で食事に行ってダンスホールに行く。一応墓参りの後という事で男と踊ったりしません。早苗が踊らないので、黒木も... ...続きを見る

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2015/06/22 15:30
娘・妻・母 成瀬巳喜男 その3
早苗の夫が亡くなり、葬式で香典をいくら包むかをもめている。一番最初にお通夜に行った礼二が3000円持って行ったらしいのです。それで、いきなり相場を上げたという事で、勇一郎は怒っている。しかし、薫の義母は「うちは直接の付き合いはなかったんだから、500円でいいんです」と冷静に500円包んでいる。これ500円というのは、いまなら5000円ぐらいですかね。この香典というのは、金額が非常に難しいですよね。基本的には同じ立場の人と相談して出すことになります。兄弟で弟が3000円、姉が500円ではかなりいび... ...続きを見る

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2015/06/19 14:21
娘・妻・母 成瀬巳喜男 その2
はい、その2です。 映画を最初から観ていきますと、オープニングは銀座の店から始まります。ここで礼二(宝田)と美枝(淡路恵子)は夫婦で二つのフロアーを分けて2階写真館と1階喫茶店を経営しています。喫茶店では戸塚菊が美枝と貸付信託の契約を結んだ。これは毎月一万円払うとか言っています。これはかなりの大金です。今なら毎月10万円払うようなものか。ここで、いかに礼二が稼いでいるかということがわかります。一方の春子(団令子)は酒造メーカーに勤めていますが、「サラリー9000円」と言っています。 ...続きを見る

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2015/06/18 14:00
娘・妻・母 成瀬巳喜男 その1
娘・妻・母 成瀬巳喜男 その1 はい、みなさん、こんにちは。 ご無沙汰していましたが、最近僕は眼が疲れるのでパソコンはやらなくなっているのでした。 でも、たまには書かないと頭を使う機会がないので、1970年までの日本映画について特集していきます。映画の出来とかよりも、当時の風俗を検証してみたい。 なぜ1970年かというと大阪万博の年で戦後が一区切りついた時代ですよね。音楽とかでも1969年から70年はロックの巨大化の時代です。僕の記憶からすると1970年代前半は日本の戦争はもう過去の歴史の事になっていた。つまり本や写真で... ...続きを見る

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2015/06/15 15:04

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